建築士コラム

ラフトビト

スタッフ

見えてきた
「ラフト」というチームのカタチ

新たな体制を確立し、意匠・構造・設備のすべてを「トータルプロデュースできる設計集団」となったラフト。
さらに拡大した活動領域と今後の展望をお伝えします。
新たに設備設計チームを立ち上げたことでより強い組織となったラフト。
意匠・構造設計だけでなく設備設計まで一貫して社内で完結できることで、さらなる生産性の向上につなげられるだろうと考えています。

より具体的にいうなら、各チームが相互に連携・サポートすることにより、時間や作業のロスを最小化でき、クライアントに対しての提案力も高められるということです。
これまでは設備設計を外部の協力会社に発注していたのですが、そのスキームで進めると案件に対するベクトル(姿勢)をスタッフ間で共有することができず、なかなか大変な思いをしたこともありました。
しかし、これからは意匠設計・構造設計・設備設計という3つのチームが力を合わせることで、クライアントのニーズをより確実に共有でき、スピード感をもって仕事ができるようになると思います。
《意匠設計チーム》BIMを上手く活用し、精度と速度をさらに高める。
意匠設計を担う者は「統括設計者」とも呼ばれ、案件の全体像を常に見据えるディレクターのような役割を果たします。

求められるスキルは、いかに高品質かつロスなく工程を推進していけるか。また、コスト面への配慮も重要です。
そういったことに目を向け、また「B I M 」( 3 次元C A Dソフト)もしっかりと使いこなせるようになり、さらに仕事の精度と速度を上げていきたいと考えています。
後列左から)井川/西/官/神内/角南/日退 前列左から)水口/神原/山田/谷口
《構造設計チーム》1案件1アイデアをテーマに新しいことに果敢に挑む。
構造設計の仕事は、社会・文化の向上に貢献することだと考えています。
ノブレスオブリージュ(※1)という言葉がありますが、私たちも構造設計の専門家として、一つひとつの仕事に誠意をもって安心できる建物の基盤を築いていかねばなりません。

また、2023年以降のテーマとして「1案件1アイデア」というものも策定しました。この考えのもと、新しい技術・方法論を果敢に試していきます。

※1:能力があるものはそれに相応しい社会的義務を負わねばならないという意味のフランス語。
左から)岩崎/濱田/北村/上野
《設備設計チーム》外からは見えないからこそ、重要な役割を担う仕事です。
設備設計とは、人間でいう血液をつくるような仕事。外からは見えないが、とても重要な役割を担っているということです。

これまでは意匠設計チームが補っていましたが、新体制によりさらに高精度かつスピーディに「根拠のある提案」ができるようになりました。
今後は「BIM」を活用して空調の流れなどが合理的かどうかを検証するとともに、さらなる増員を図って設備設計の品質向上に努めていきます。
左)松永(剛) 右)海老澤
「トータルプロデュースできる設計集団」となったラフトの今後の活躍に、どうぞご期待ください。

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